スタインメッツ全集について とりあえず読むべし

ニコラ・テスラの電磁気

ニコラ・テスラの思想を数式化したとされるスタインメッツ。この人が大学の授業用にまとめたスタインメッツ全集なるものがあります。それで電磁気学を学んでいこうかと思います。

基本的に元々のスタインメッツ全集の原文は、https://archive.org/search.php?query=Steinmetz%2C%20Charles%20Proteus%2C%201865-1923にあります。リンクが切れている場合は、

https://archive.org/で、Steinmetz, Charles Proteus, 1865-1923

と検索すると出てくると思います。

また、僕が入手したものもアップしておきます。14冊くらいあります。

vol1 Engineering mathematics
vol2 General Lectures on Electrical Engineering
vol3 Lectures on electrical engineering (vol2と全く同じものでした。いずれ番号修正します。)
vol4 Theory and calculation of alternating current phenomena
vol5 Theory and calculculation of electric circuits
vol6 Theory and calculations of electrical apparatus
vol7 Elementary lectures on electric discharges waves and impulses and other transients
vol8 Theory and calculation of transient
vol9 Radiation Light And Illumination
vol10 Theoretical elements of electrical engineering
vol11 Four lectures on relativity and space
vol12 The Industrial Revival in Soviet Russia
vol13 America and new epoch
vol14 On the Curves Which are Self-Reciprocal in a Linear Nulsystem, and Their Configurations in Space

古い訳ですが、日本語版もあります。

日本語版は図書館でコピーしてもらってりして手に入れるしかないと思います。僕は持ってません。

あと、論文内で書いてあることと、自分で解釈したり追記することは背景色を分けようかと思います。

論文内で書いてあることはこのメイリオの字体、自分の解釈が思いっきり入っていたり、追記しているとこは、

この背景色で書くことにします。

とりあえず、自分の勉強のために訳して行きます。解説も入れれるところは入れていこうと思います。少し読みづらいかもしれませんが、よかったらみてみてください。